匠のコラムColumn

~小国杉の良さ~ 2017.02.24 家づくり

■杉の品種が2種類で品質をあわせやすい。
■先人達の努力により60年以上の古い杉材の比率が高い。
■朝と夜の寒暖の差があり、強度がある。
■色はきれいであり、光沢(つや)がある。
 

ヤブクグリはさし木が容易で成長も早く、材質も優れているが、幼令期の間は根曲がりの傾向がある。

 

材はやや桃白色で粘りがあり、柱材、板材、建具材等に賞用されています。アヤスギは、比較的やせ地のやや乾くところにもよく成長し、成長は中位であるが、心材は淡紅色で材質は優れています。

 

乾燥法は、高温は使用せず中温にてゆっくりと乾燥させ、杉の成分を壊さず、自然の状態を活かしています。

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