匠のコラムColumn

長期優良住宅とは 2017.04.13 家づくり

どのような住宅なのでしょうか。
簡単にまとまると、地震に強く、耐久性があり、管理が容易でリフォームの際には簡単に施工できる。さらに断熱性を高めてエネルギーの消費を抑え、何十年先も資産価値を残していけるような住宅の事です。
「30年もすれば建物の価値はゼロ」という言葉を耳にします。やっとローンを完済した時には建物の価値はゼロ。これっておかしな話ですよね。戦後、日本では土地の値段が一貫して上がり続け、「土地さえ持っていれば安心」という意識が一般化しました。ところがバブル経済の崩壊でこの前提が崩れたのです。将来的に土地が値下がりすることも起こり得る。さらに、建物の価値は相変わらず30年ほどでゼロ。こうした状況の中で、住宅を本当の意味での資産だと言えるでしょうか。
良質な住宅を長く大切に使うということは、こうした状況を変えて、住宅を本当の意味での資産にすることでもあるのです。 良いものを大切に使い、住宅の価値を高める。そうすれば、住宅を資産としてより有効に活用できるのです。
良いものをつくり、長く大切に使う。それがこれからの住まいづくりにおける賢い選択なのではないでしょうか。


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