匠の会 会員紹介

 株式会社 住工房プラスアルファ

施工エリア:佐賀県全域

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代表取締役 村田 聖一

福岡県久留米市で生まれ育ち、県内私立大学、建築学科を一応4年で卒業後、福岡市内の建築設計事務所に入社、数年経つと設計の仕事が楽しく、なんと15年も住宅などの設計業務に携わりました。
しかし、バブルの崩壊と共に仕事が減り、退社、その後中堅住宅会社にお世話になりました。そこでは、住宅営業を学ぶことと同時に矛盾も多く感じていました。お客様が本当に求めている住まいとは、又我々がお客様にどんな家を提案提供しなくてはならないか、色々と勉強させられる日々でしたが、突然その会社も自己破産してしまい、結果として住宅会社の経営に関してもしっかり学ぶことができました。
しっかりとした経営ができ、皆さんに安心していただける住まい創りをと思い考えたのが、基本をしっかりしていこうと言う事です。木造住宅の基本!それは、もちろん木にこだわること、素材にこだわること。簡単なことに見えますが、今の家造りでは、まだまだ、新建材が蔓延しています。合板のフローリング、ビニールクロス、合板の建具などなど普通に使われているのですが、そんな中、住工房プラスアルファがご提案するのは、『赤ちゃん基準の家づくり』です。
上に書いたような、新建材に頼ることなく、設計事務所+工務店=住工房プラスアルファのスタイルで、設計士・インテリアコーディネーターなど、資格を持ったスタッフがお客様と応対することで、適切なご提案を差し上げています。
まだ、歴史の浅い会社がゆえに、既成概念にとらわれることなく常に新しい事にチャレンジし、斬新な発想とアイデアを提案し続けています。

家づくりについて

住宅を建てるお客様のほとんどは、小さなお子さんがいらっしゃいます。たとえそうでなくても、家は『受け継がれるもの』ですから、時が過ぎ、時が来れば新しい命が誕生します。
家とは、命を育むものだと考えています。現在、その育む場であるべき“おうち“がシックハウスなど様々な要因で害になりえることが分かってきています。木造注文住宅にこだわり、住む人全てに健康で、快適に住んでいただきたいと言う想いを胸に、『赤ちゃん基準の家づくり』を始めてきました。
『赤ちゃん基準の家づくり』という独自の考え方を持つ住工房プラスアルファでは、九州の木で家を建てる会を設立し、本物の自然素材を活用した、五感で楽しむ遊びゴコロのあるデザイン、そして居心地の良い家づくりを追求しつづけています。美しく古びてゆく、住めば住むほど味が出てくる様なご家族の想いを最大限カタチにした、住まう人が主役の世界にひとつしかない想いのこもったオリジナルな『おうち』を提案しています。

概要

会社名 株式会社 住工房プラスアルファ 代表者名 代表取締役 村田 聖一
所在地 佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝149-9 従業員数 7人
TEL/FAX 0952-36-7505 / 0952-30-0605 資本金 1,000万
創業 平成16年6月15日 設立 平成16年6月15日
施工エリア 佐賀県全域 ホームページ http://alphadegozaru.com/
資格 【建設業許可】
佐賀県知事許可(般-21)第10163号
【一級建築士事務所登録】
佐賀県知事登録 第い-1173号
一級建築士
二級建築士
福祉住環境コーディネーター2級
所属団体 社団法人 日本木造住宅産業協会
社団法人 全国中小建築工事業団体連合会(JBN)
佐賀県建築士事務所協会会員
佐賀県建築士会会員
財団法人 住宅保証機構
(株)日本住宅保証検査機構
ジャパンホームシールド(株)
NPO九州森林ネットワーク
九州の木で家を建てる会
町の工務店ネット
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