匠の会の家づくり

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【家と共に人は育つ】わが家は家族の心とからだを育む場所。

家をつくるのは人ですが、”人をつくるのも家“といわれています。家はただの建物というだけでなく、人が暮らす場所。家族の心とからだを育む場所だからです。まず、ホルムアルデヒドなどの化学物質によって体に害を与えないこと。構造的な危険性がないこと。自然素材をできるだけ使い、人にやさしい家をつくることが大切です。家族の安全、安心を優先した造りでなくてはなりません。つぎに、家は子どものしつけの場所であるということ。人間は社会性の動物です。いちばん小さな社会が家庭。家族のコミュニケーション、習わしやしきたり、人として生きる知恵を学ぶところです。間取りや設計のなかに、そういった成長を促す工夫や絆を深める工夫があるべきだと思います。
また、家というのは、そこに住む人の家族構成も、ライフスタイルも、趣味や感性も違うのですから、同じ家であるわけがありません。九州・山口匠の会の家づくりは、工業生産のメーカーの家とは違います。優良工務店が建てる家は、一軒一軒がオーダーメイド、オリジナリティのある家です。私たちは、地域の気候風土になじみ、自然や健康に配慮した家、その上で、その家族にとっていちばん快適な家こそが理想と考えます。

 

 

 

世界で一つのマイホーム。夢はきっとかなう   健康創造住宅【匠の知恵】

 

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